住宅の買い替え

Pick up!

イエイ 不動産査定
イエイ 不動産査定・画像
オンラインで不動産の一括査定ができる無料査定サービス。登録不動産会社は約1,000社と他の査定サイトより頭一つ抜けている
マンションnavi
マンションnavi・画像
分譲マンションに特化した不動産査定サイト。コンピューターによる「自動査定」と提携不動産会社による「プロ査定」が可能。近隣地域の売却成功事例もチェックできる

Pick up!
家づくりお役立ち情報

土地総合情報システム

土地総合情報システム・画像
…国土交通省が無料公開している不動産取引データベース。土地の取引価格や、土地&建物の取引価格を地域ごとに検索することができる

Pick up Contents!

マンションの買い替え売却と購入のタイミング

マンションの買い替え …マンションを買い替える時は売却が先?購入が先?

マンション査定

マンション査定 …買い替えに欠かせない不動産一括査定サイトを、登録不動産会社の数や対応エリア等で比較

家づくりのルール住宅の買い替え不動産売却

不動産売却 賢く家を売る方法と売却の流れ

不動産の売却は住宅購入と同様に、取引次第で数百万円単位の差が出る大きな取引です。
通常、マンションや一戸建ては売り出しから時間が経つほど物件の価値が下がっていくため、売ると決めたらできる限り早く売却することが何よりも大切。スピーディーな不動産売却のためには、事前に不動産売却の流れを知り、準備することが欠かせません。
自宅や店舗等の売却を検討している方は、不動産の売却に欠かせない査定依頼の方法や不動産相場の調べ方、不動産会社の上手な選び方をチェックしておきましょう。

不動産売却の流れをチェック!
Step1
不動産査定を依頼する
&不動産相場を調べる
Step2
不動産会社を選び
契約の種類を決める
Step3
売却価格を設定して
売り出す

STEP1 不動産査定を依頼する&不動産相場を調べる

まずは売却する不動産を査定しよう

不動産売却の第一歩は、不動産会社に査定を依頼し、自宅の資産価値を把握することです。特に、住宅の買い替えを考えている場合は、査定額が今後の資金計画の目安にもなるため早い段階で行うのがベスト。
不動産会社には、それぞれ得意な分野(新築分譲住宅、中古住宅、賃貸など)や、ネットワークを持っている地域があるので、1社だけでなくできれば3社以上の不動産会社に査定を依頼し、見積りの金額を比較すると良いでしょう

不動産一括査定サイトを活用しよう

不動産査定の際は、複数の不動産会社に査定依頼ができるWebサービスが便利です。物件の種類や所在地、占有面積等を入力すると、対象地域の不動産会社に一括で査定依頼が送られ、各社が出した査定額を比較することができます。
不動産一括査定の利用時は、できるだけ登録不動産会社が多いサイトを選びましょう。登録している不動産会社が多いということは、サイトを利用するユーザーが多く、売主にとっても不動産会社にとっても利用価値の高いサイトである証拠です。

おすすめの不動産一括査定サイト
イエイ 不動産査定
イエイ 不動産査定・画像 オンラインから不動産会社に不動産査定を依頼できる不動産無料査定サービス。物件のエリア・建物面積・土地面積・築年数などの基本情報を入力すると、複数の不動産会社に一括で査定を依頼できる。登録不動産会社は約1,000社と、他の査定サイトより頭一つ抜けている
タウンライフ 売却計画書
タウンライフ売却計画書・画像 全国300社以上の不動産会社に査定を依頼できる「タウンライフ」の不動産一括査定。売却物件の情報を入力すると、対応エリア内の複数の不動産会社から売却価格査定書が届く。登録不動産会社は国家基準をクリアした信頼性の高い会社のみを掲載。査定利用者は不動産売却の基礎知識がわかる『不動産売却パーフェクトガイド』がもらえる。

不動産相場の調べ方

不動産会社から提示された査定額が想定よりも低かった(あるいは高かった)場合、この査定額は妥当なのかどうかと不安になるケースもあるでしょう。
査定額の適正度合いをチェックするには、近隣の家・土地の相場を調べるのがもっとも確実です。自宅に配達される不動産情報のチラシや、住宅情報サイト、公的機関のデータベースなどを活用して、自分の家と似た条件のものを探し、販売価格を比較してみましょう。

物件比較ではここをチェック!
売却価格、土地面積、延床面積、所在地、間取り、築年数
面積の異なる物件同士を比べる場合は、坪単価に直すと比較しやすい(坪単価=販売価格÷延床面積)※1坪=約3.3平方メートル
新築で似た物件がある場合はそちらもチェック(「これ以上高くは売れない」という上限価格の目安になる)

STEP2 不動産会社を選び、契約の種類を決める

不動産会社の査定金額の妥当性をチェックしよう

高い査定額を提示した不動産会社を選びがちですが、査定額は高ければ高いほど良いわけではありません。相場に対して適切な価格設定を行っている不動産会社のほうが信頼できます。

相場よりも極端に高い査定額を提示する不動産会社には、査定の根拠や売却実績などをきちんと説明してもらうようにしましょう。たとえ査定額が高くても、実際に売れなければ意味がありません。不動産会社を選ぶ際は、査定金額の妥当性もしっかりチェックすることが大切です。

不動産会社の得意分野に注目

STEP1でも紹介した通り、不動産会社にはそれぞれ得意分野があります。たとえば、売買専門、賃貸専門、売買の中でも「新築住宅が得意」「中古住宅が得意」「マンションが得意」など。また、中小規模の不動産会社では得意とする沿線や市区町村も業者ごとに異なるのが一般的です。

  • 大手不動産会社 … 大規模ネットワークを持ち、全国から買い手を集められる。営業所・紙媒体・インターネット等、販売チャネルも幅広い
  • 地域密着型の不動産会社 … 中小規模の不動産会社が多い。沿線や特定の市区町村に強く、得意エリアでは大手をしのぐ情報力やネットワークを持っていることも

該当エリアでの売買実績が豊富な不動産会社であれば、不動産売却のノウハウを心得ているのはもちろんのこと、実績を信頼して買い手も集まりやすくなります。どのような不動産会社を選ぶ場合でも、該当エリアの売却実績がどれくらいあるかは必ずチェックしましょう

Pick up!

住友不動産販売・画像

 住友不動産販売

大手不動産会社の中でも中古売買に強みを持つ不動産会社。全国250箇所の営業所を持ち、直営での仲介取扱件数はNo1(平成24年度)。営業所を起点とした営業活動を行うことにより、大手ながら地域密着型の不動産情報にも詳しい。

まだある!不動産会社のチェックポイント

良い不動産会社を見極める方法として、免許番号と営業年数、業界団体への加盟の有無などを確認する方法もあります。

免許番号
宅地建物取引業の免許を取得しているか。無免許業者による不動産取引は違法
【例】 神奈川県知事 (3) 第000000号 家づくり不動産
営業年数
免許番号の横のカッコ()に注目。宅地建物取引業免許の更新年数を表す。更新は5年に1回(平成8年4月以前は3年に1回)で、数字が大きいほど営業年数が長い
業界団体への加盟
不動産業界団体への加盟の有無をチェック。団体加盟には審査があるため、不動産会社の信頼度を測る指標となる。万一、トラブルがあった場合も、団体の苦情専門窓口に訴えることが可能

おもな業界団体
公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)
一般社団法人 不動産流通経営協会(FRK)
公益社団法人 全日本不動産協会
一般社団法人 全国住宅産業協会

「専任媒介」と「一般媒介」― 契約の種類はどうする?

売却を任せる不動産会社を決めたら、次に「媒介契約」を結びます。このときの契約の種類には「専任媒介」「専属専任媒介」「一般媒介」の3種類があり、どの契約種類を選ぶかによって、取引する不動産会社の数や売却成立時の注意点などが変わります。あらかじめ自宅がどちらの媒介契約に向いているかを考えたうえで、契約の種類を決めましょう。

媒介契約の種類と特徴
  複数社との契約 売主本人が
買い手を探す
不動産会社から
売主への報告義務
契約期間
専任媒介 × ○ 2週間に1回以上
(法定義務)
3か月間
専属専任
媒介
× 1週間に1回以上
(法定義務)
3か月間
一般媒介
○
明示型…仲介を依頼した不動産会社に他社名を通知
非明示型…他社との契約状況は知らせる必要がない
○
成約時は不動産会社に通知
法律上の報告義務はない
(任意で報告を求めることは可能)
法令上の制限はない
(行政の指導は3カ月以内)

「専任媒介」 は、不動産会社が1社に制限されるものの、成約が他社に流れる可能性のある「一般媒介」よりも、不動産会社が売却に熱心な傾向があります。信頼でき、豊富な売却実績を持つ不動産会社であれば、専任媒介あるいは専属専任媒介で契約し、家の売却を一任しても良いでしょう。

「一般媒介」 は、複数の不動産会社と契約できるため、買い手の間口が広がり、得意分野の異なる不動産会社の強みを相互に活かせるメリットがあります。人気物件や希少物件などの問い合わせが入りやすい物件であれば、一般媒介を検討しても良いでしょう。ただし、専任媒介と比較すると不動産会社の営業活動が鈍る傾向がある点には注意が必要です。

仲介手数料は交渉できる

不動産売却が成立した場合は、不動産会社に仲介手数料を支払います。仲介手数料は法律で上限が決められていますが、売主側はその上限額を必ず支払わなければならないわけではありません。交渉次第では手数料を引き下げることも可能です。
ただし、不動産会社と媒介契約を結んだあとでは値引き交渉は難しいため、交渉する場合は契約前に話をしましょう。一般的には、大手の不動産会社よりも中小規模の不動産会社のほうが値引きへの融通が効きます。
また、最近では仲介手数料の半額や無料をアピールしている不動産会社もあるため、自力交渉に自信がない場合はそちらをチェックしても良いでしょう。

仲介手数料の上限=取引価格×3%+6万円+消費税

STEP3 売却価格を設定して売り出す

適正価格でスピーディーな不動産売却を

不動産の売却価格は、売主の希望と不動産会社の査定額を踏まえて売主が決定します。売却価格を決める際は「適正価格で売りに出す」ことがもっとも大切。相場より低い価格で売却してしまうと、売主としては損をしてしまいます。また、一方で相場に見合わない高い価格で売りに出しても買い手がつかず、いつまでたっても売却できない可能性があります。売却価格はきちんと買い手がつく適正価格の範囲内で設定(適正価格の+5~10%前後)するようにしましょう。

不動産査定を無料で依頼できる不動産一括査定サイト
イエイ 不動産査定 マンションnavi オウチーノ一括査定
イエイ 不動産査定・画像 マンションnavi・画像 オウチーノ一括査定・画像
オンラインから不動産会社に不動産査定を依頼できる不動産無料査定サービス。物件のエリア・建物面積・土地面積・築年数などの基本情報を入力すると、複数の不動産会社に一括で査定を依頼できる。登録不動産会社は約1,000社と、他の査定サイトより頭一つ抜けている 分譲マンションに特化した不動産査定サイト。コンピューターによる「自動査定」と、提携不動産会社による詳細査定を行うことができる。近隣地域の売却成功事例や、マンション売却の基礎知識などコンテンツも充実。売却だけでなく、マンションを貸したい場合の相談にも対応している 全国350社以上の不動産会社に査定を依頼できる「オウチーノ」の不動産査定サイト。売却物件の住所を入力すると、対応可能な不動産会社が一覧で表示され、一括もしくは任意の不動産会社を選んで査定を依頼できる。地価公示データや近隣の売却成功事例など売却に役立つデータも表示
買取保証のメリット&デメリット

買取保証とは、一定期間内に物件が売却できなかった場合に、仲介を依頼した不動産会社が、あらかじめ決めた価格でその物件を買い取ることをいいます。売主にとっては「必ず売却できる」という安心感がある半面、買取額は当初の査定額や相場よりも低くなる(場合が多い)というデメリットもあります。

  • メリット … 売却する額が決まっているため安心感がある
  • デメリット … 相場よりも安くなることが多い
家を高く売るコツは?売却不動産の第一印象アップ術

売り出しが始まると、多くの購入希望者が物件の内覧に訪れます。汚れた部屋や庭、室内の臭いなどは買い手の購入意欲を削ぐ原因に。
あらかじめ掃除や整理整頓、必要であれば修繕や補修も行うなどして、物件の第一印象を損なわないようにしましょう。

  • 室内と外回りを掃除する … トイレの汚れや臭い、浴室のカビ・水あか、キッチンの油汚れ、庭の雑草抜きや草木の手入れ
  • 余分な荷物を片付ける … 室内を広く見せる効果あり
  • 住宅診断・耐震基準適合証明などを取得する
  • リフォームや修繕の履歴をメモしておき、説明できるようにしておく
  • 臭いが気になる買主も多いため、当日は換気を心がける … 特にペットのいる家庭は要注意
  • 身だしなみや言葉遣いなど売主自身の第一印象にも気を配る

関連特集記事

マンションの買い替え - 売却と購入のタイミング・画像

マンションの買い替え - 売却と購入のタイミング

…売却と購入はどちらが先か、買い替えのタイミングとそれぞれのメリット・デメリットを解説。

マンション査定

…マンション査定ができるオンラインの不動産査定サイトを比較。マンション売却に欠かせない査定サービス各社の特徴・評判は?

家づくりのルール住宅の買い替え不動産売却 - 家を売る方法と売却の流れ

ページトップへ