リフォームのポイント

Pick up!

タウンライフ リフォーム
タウンライフ リフォーム・画像
リフォーム会社の比較&一括提案サイト。全国300社以上のリフォーム会社から無料でリフォーム計画書と費用の見積もりを取れる

Pick up Contents!

リフォームの時期

リフォームの時期 …住宅リフォームの時期とは?家のメンテナンスや生活の質を上げるリフォームのベストタイミングを解説

リフォーム会社の選び方

リフォーム会社の選び方 …リフォーム会社の選び方を解説。契約までの流れやポイント、リフォーム会社の評判がチェックできる住宅情報サイトは?

Pick up!
家づくりお役立ち情報

リフォーム推進協議会

リフォーム推進協議会・画像
…リフォーム情報を提供する一般社団法人。全国の地方公共団体のリフォーム支援制度を検索可能。消費者・事業者向けセミナーやリフォーム刊行物の配布、リフォーム実態調査等を手がける

家づくりのルール > リフォーム> 部位別 リフォームの相場とポイント> キッチンリフォーム

部位別 リフォームの相場とポイント

キッチンリフォームの
費用とポイント

キッチンリフォームのポイント

キッチンは家の中でも特に使用頻度の高い場所です。コンロに不具合が起きたり、シンクや作業台が狭い等、キッチンの使い勝手が悪いと、暮らしの利便性が大きく損なわれる原因に。
現在のキッチンに何らかの不満がある人は、老朽化がさほどが目立っていない状態でも思い切ってキッチンリフォームをすることで、暮らしやすさや家族とのコミュニケーションを改善することができます

キッチンリフォームの種類と特徴

キッチンは、シンクとコンロの配置や部屋の間取りによって様々な種類に分かれます。
家族の中で主にキッチンを使う人の希望や、家族構成、キッチンの使い方などによって、それぞれおすすめの  タイプ  スタイル  レイアウト  が異なります。
キッチンリフォームをする際は、まず自分と家族にとっての「理想のキッチン」のイメージを固めましょう

キッチンのタイプ

オープンタイプ

スタイルイメージ・オープンタイプ

リビングやダイニングの一角に、キッチンが設置されているタイプ。

メリット
家族や来客とのコミュニケーションを取りやすい
デメリット
キッチンがリビング・ダイニングから丸見えになる(常にきれいにしていないと雑然とした印象に)
煙や臭気、音が室内に広がりやすい
セミオープンタイプ(セミクローズタイプ)

スタイルイメージ・セミオープンタイプ

キッチンとリビング・ダイニングを吊戸棚・システムキッチンまたはカウンターなどで仕切る。

メリット
家族や来客とのコミュニケーションを取りやすい
隠す部分と見せる部分を調節できる
デメリット
キッチンがある程度リビング・ダイニングから見える
煙や臭気、音が室内に広がりやすい
クローズドタイプ

スタイルイメージ・クローズドタイプ

キッチンが1室として独立したタイプ 。

メリット
キッチンを外から見られることがない
料理中の煙・匂い・音が広がりにくい
デメリット
家族から孤立しがち(コミュニケーションを取りづらい)
料理などを運ぶ動線が長くなる

キッチンのスタイル

Ⅰ型

レイアウトイメージ・Ⅰ型

シンクとコンロが一列に並ぶ 。

メリット
低コスト
デメリット
調理機器の置き場所や作業スペースが小さい
キッチンの間口が広いと動線が長くなる
Ⅱ型

レイアウトイメージ・Ⅱ型

シンクとコンロが2列に分かれる 。

メリット
動線が短い、作業と収納スペースが広くとれる
デメリット
部屋のスペースが必要
振り向く動作が多くなる(水汚れが増える)
L型

レイアウトイメージ・L型

シンクとコンロがL型に並ぶ 。

メリット
動線が短い、スペースが狭くても設置可
デメリット
コーナー部分がデッドスペースになりやすい
冷蔵庫、食器棚等の置き場所が制限される
U型

レイアウトイメージ・U型

シンクとコンロがU型に並ぶ 。

メリット
動線が短い、作業と収納スペースが広く取れる
デメリット
コーナー部分の2箇所がデッドスペースになりやすい
冷蔵庫、食器棚等の置き場所が制限される
スペースが必要

キッチンのタイプ

壁付け

配置イメージ・壁付け

キッチンが壁に接する 。

メリット
狭いスペースに向く
オープンタイプのキッチンにもクローズドタイプのキッチンにも配置できる
デメリット
オープンタイプのキッチンではリビング・ダイニングから作業の様子が見える
ペニンシュラ

配置イメージ・ペニンシュラ

キッチンの一部が壁に接する 。

メリット
複数で作業ができる
キッチンの奥行を大きく作り、カウンターや配膳台として使用できる
デメリット
オープンタイプのキッチンでは周囲からキッチンが丸見えになる
スペースが必要
アイランド

配置イメージ・アイランド

キッチンが壁に接しない。シンクのみ、コンロのみがアイランドになる場合も 。

メリット
両サイドから通り抜けられる
複数で作業できる
キッチンの奥行を大きく作り、カウンターや配膳台として使用できる
デメリット
オープンタイプのキッチンでは周囲からキッチンが丸見えになる
臭いや音が広がりやすい
スペースが必要

キッチンリフォーム費用

希望するキッチンのタイプやレイアウトが固まったあとは、具体的なキッチン設備を選び、リフォーム費用の概算を出しましょう。
キッチンリフォームの費用には、キッチン本体の価格のほかに、取り付け工事費、古いキッチンの解体工事費、キッチンを交換したあとの床や壁の補修工事費などが加わります
また、コンロやシンクの位置を移動したり、壁付けキッチンからアイランドキッチンへとレイアウトを変更すると、ガスや水道・排気管・電気などの配管・配線工事が必要になる場合もあります。

キッチンリフォーム費用の内訳

  • キッチン本体価格+取り付け工事費
  • 解体工事費
  • 床・壁などの張り替えや補修工事費
  • 水道・ガス・排気管・電気工事費

キッチンリフォーム費用のポイント

1.設備費

キッチン本体
本体の仕様で価格が変わる(扉材・カウンタートップ・シンクの素材、シンクの形状、引き出しや取っ手のタイプなど)。選ぶ際は高さと奥行きをチェック。使いやすい高さは身長÷2+5cm、奥行は広すぎても奥の物が取りにくくなる
ガスコンロ、IHクッキングヒーター
機能とトッププレートの素材によって価格に差が出る。IHクッキングヒーターは、ガスコンロと比較すると上昇気流が起きにくいため、IH対応の換気扇を選ぶと良い
換気扇・レンジフード
プロペラファンよりもターボファンの方が高価。オープンキッチンやセミオープンタイプのキッチンでは排気効率や静音性の高いレンジフードがおすすめ
付加機能
食器洗浄機、ガスオーブンなどの付加設備。家庭での要不要に応じて選ぶ。なお、ビルトイン設備は故障時の対応と、キッチンの収納スペースが減る点に注意
キッチン収納
1手持ちの食器棚を使う、2造りつけ収納を依頼する、3キッチンと同シリーズのキャビネットに新調する、という3パターンがある。手持ちの調理道具をどうしまうかイメージ。コンロ付近で使う物、シンク周りで使う物はその近くに収納できるようにする

POINT!

キッチン本体の使い勝手やコンロ・換気扇などの性能は、ショールームで実物をチェックしたほうがイメージとのずれが少なく思い通りのキッチンを手に入れることができます。ただし、ショールームのキッチンは希望小売価格で表示されていることがほとんど。リフォーム会社によっては、つきあいのあるメーカーのキッチンを割安に入荷し、そのぶん設備費を割引してくれる場合もあります。

ショールームを見学して気になった製品は、メーカー・商品名・型番をひかえておきましょう。見積もりの際、希望するキッチンの情報を伝えることで、業者とのやりとりがスムーズになります。

2.工事費

  • キッチンのタイプ・スタイル・レイアウトを変更するリフォームは費用が高くなりがち(床や壁の解体・造作、配管・設備の移動など)
  • 追加費用…床下の腐食や白アリ被害など、予期せぬ追加工事が必要になる場合もある

POINT!

リフォームの工事費用はリフォーム会社によって差があります。必ず数社に見積もりを取り比較しましょう。ただし、正確な見積もりは現地調査を行わなければはっきりしないため、10社も20社も見積もりを依頼するのは困難。リフォーム会社紹介サイトなどを活用すると、地域のリフォーム会社を10社程度ピックアップしてくれるため、その中からリフォーム事例などが好みに合った2~3社に依頼すると良いでしょう。
また、現在のキッチンの状態によっては、追加工事が発生する場合もあります。リフォームを検討している場合は、早めに見積もりと現地調査を行い、具体的な費用を算出してもらうのがおすすめです。

Pick up!

 かんたんリフォーム リノコ

かんたんリフォーム リノコ・画像

キッチンリフォームからクロス張り替えまで幅広く対応する全国対応のリフォームサービス。設備の仕入れから業者発注まで一貫して行うことで割安なリフォーム費用を実現している。メーカー保証に加え1年間の施工保証も付帯。

このサイトに行く

キッチンリフォーム費用 ケースその1システムキッチンを新しいものに交換したい

システムキッチンを新しいものに交換したい・イメージ

試算条件
システムキッチン(間口1800mm)の交換
Ⅰ型→Ⅰ型の同タイプ。レイアウト変更なしPOINT1
工事費の内訳
キッチン撤去工事
キッチン取り付け工事POINT2
一般的な補修工事
機器費用など

費用の相場:45~80万円

POINT1

配置イメージ・アイランドキッチン

Ⅰ型の壁付けキッチンを、同じくⅠ型の新しいシステムキッチンに交換する場合のリフォーム相場です。システムキッチンは、本体の素材やグレード、付加設備等によって大幅に価格が変わります。なお、メーカーショールームに並んでいるキッチンは定価表示(希望小売価格)ですが、リフォーム会社によっては値引きしてくれる場合も少なくありません。

POINT2

古いキッチンを新しいものに交換する場合は、配管などをそのまま使うことができるので、工事箇所が少なくコストを抑えることができます。ただし、配管や床の劣化等で追加工事が必要になる場合もあるため、現地調査をして見積もりを出してもらいましょう。

リフォーム会社を探す際は、1社のみでなく複数のリフォーム会社の見積もりを比較するのがおすすめです。たとえば、「リフォーム会社紹介サイト」は地域密着型のリフォーム会社を簡単に探すことができるうえ、キッチンリフォームが得意な業者を見つけることもできます。多くのサイトは取り扱うリフォーム会社について独自の審査を行っているため、悪質なリフォーム会社に関わりたくない場合も安心して利用できるでしょう

Pick up!

リショップナビ・画像

リショップナビ

リフォーム会社をプラン・料金・リフォーム部位などから検索できるリフォーム会社の比較サイト。リフォーム部位別の相場もチェックできる。WEB上からの見積もり&契約で最大36,000円キャッシュバック。

タウンライフリフォーム・画像

タウンライフリフォーム

リフォームの見積もりと、リフォームプランの提案を無料で受けられるリフォーム会社紹介サイト。300以上のリフォーム会社から見積もりを取り、比較・検討できる。対応エリアは全国。登録会社は建築業許可など国家資格取得済みのリフォーム会社に限定している

キッチンリフォーム費用 ケースその2壁付けのL型キッチンをアイランドキッチンに交換したい

壁付けのL型キッチンをアイランドキッチンに交換したい・イメージ

試算条件
システムキッチンの交換
壁付けL型キッチン→Ⅱ型のアイランドキッチン。
レイアウト変更あり
POINT1
工事費の内訳
キッチン撤去工事
キッチン取り付け工事
一般的な補修工事
機器費用
配管工事
内装工事などPOINT2

費用の相場:140~450万円

POINT1

配置イメージ・アイランドキッチン

壁付けのL型キッチンを、コンロとシンクが分かれたⅡ型のアイランドキッチンに変更する場合のリフォーム相場です。費用はキッチン本体のグレードによって左右されます。シンクをアイランドにした場合は配水管工事が、コンロをアイランドにした場合はガス工事と換気扇の取り付け工事・排気工事・電気工事などが必要になることが多いでしょう。

POINT2

アイランドキッチンを導入する場合、クローズドタイプの従来キッチンをオープンタイプに変更するケースも少なくありません。クローズドタイプからオープンタイプへの変更は、壁の撤去作業や床・壁・天井の内装工事が必要になり、そのぶんリフォーム費用が上がります。工事日数も数日間~2週間程度と長くなるため、工事中の生活の仕方を考えることも重要です。

Pick up!

 リフォームコンタクト

リフォームコンタクト・画像

大手の住宅設備&建材会社「LIXIL」が運営するリフォーム会社紹介サイト。国土交通省認可・リフォーム瑕疵保険加入のリフォーム会社のみ紹介。匿名でのリフォーム相談もできる。サイト経由でリフォームを成約すると、もれなくギフト券5,000~1,000円分がもらえる

このサイトに行く

キッチンリフォームはその他の水回りリフォームと一緒に行うと効率的

脚立・画像

キッチンをはじめ、浴室やトイレなどの水回りは、一戸建て・マンションともにリフォーム頻度が高い部位です。配管を共用していることも多いため、キッチンリフォームをする場合は浴室やトイレ・洗面室などのリフォームも同時に行うと、別々のタイミングでリフォームするよりも割安です。予算が許す場合は、水回り全体のリフォームを検討してみると良いでしょう。

こちらもチェック! トイレリフォームの費用とポイント

関連特集記事

住宅ローン金利比較・画像

リフォームの時期

…住宅リフォームの時期とは?家のメンテナンスや生活の質を上げるリフォームのベストタイミングを解説

リフォーム会社の選び方

…リフォーム会社の選び方を解説。契約までの流れやポイント、リフォーム会社の評判がチェックできる住宅情報サイトは?

家づくりのルール > リフォーム> 部位別 リフォームの相場とポイント> キッチンリフォーム

ページトップへ