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家づくりのルール > リフォーム> 部位別 リフォームの相場とポイント> 屋根リフォーム

部位別 リフォームの相場とポイント

屋根リフォーム
屋根塗装の費用とポイント

屋根リフォームのポイント

屋根は日光や雨水を防いで外部環境から住む人を守る、家の中でもとりわけ重要な部位です。紫外線や風雨に直接さらされるため、痛みやすい箇所ですが、意識して点検をしなければ、なかなか劣化に気付くことができません。

また、外壁塗装とともに、訪問販売による悪質なリフォーム被害が発生しやすい箇所でもあります。屋根リフォームを検討する際は、リフォームの基礎知識や費用の相場をしっかり把握しておきましょう。

屋根リフォーム・屋根塗装の種類と特徴

屋根リフォームの種類

屋根のリフォームには、「屋根塗装」 「重ね葺き(カバー工法)」 「葺き替え」 という3種類の方法があります。

1.屋根塗装

屋根塗装・イメージ

もっとも費用が安く手軽にできる屋根リフォーム。塗装前に屋根を洗浄して汚れを落とし、下塗りと上塗りを行う。使用する塗料には「フッソ樹脂塗料」「シリコン樹脂塗料」「ウレタン樹脂塗料」「アクリル樹脂塗料」があるが、一般的なのは「シリコン樹脂塗料」と「ウレタン樹脂塗料」。リフォームの目安は7~10年に一度。

  • フッソ樹脂塗料…耐用年数:15~20年。耐久性が重視される場面で使われる。塗料の価格はかなり高価
  • シリコン樹脂塗料…耐用年数:8~15年。10年程度の耐久性があり、紫外線と汚れに強い。リフォームで使われることが多い
  • ウレタン樹脂塗料…耐用年数:8~10年。10年程度の耐久性があり、紫外線に強い。リフォームで使われることが多い
  • アクリル樹脂塗料…耐用年数:5~8年。価格は安いが耐久性に劣る

2.重ね葺き(カバー工法)

重ね葺き(カバー工法)・イメージ

既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる屋根リフォームの方法。下地は痛んでいないが屋根材が劣化している場合のリフォームに向く。古い屋根材の上に新しい屋根材の重量が加わるため、軽量な屋根材を利用することが多い(化粧スレートや金属系など)。屋根塗装よりもリフォーム費用は高くなるが、葺き替えよりも安価で施工期間も短い。

3.葺き替え

葺き替え・イメージ

既存の屋根を解体して下地から新しいものに交換する屋根リフォームの方法。雨漏りがする等、老朽化が進んでいるときに行う。好みに応じて様々な種類の屋根材を選択でき、天窓を取り付けるなどのリフォームも可能。屋根材の劣化具合にもよるが、通常15~30年を目安に行う。

おもな屋根材の種類

屋根材には、大きく分けて「瓦」と「スレート」があります。日本家屋に使用される日本瓦(和瓦)は、屋根材の中でも特に耐久性が高く、塗装も不要。ただしスレート屋根材と比較すると重量があるため、家の構造や耐震性などを考慮する必要があります。
セメントや金属製のスレートは、重量が軽く幅広いデザインが揃う点が特徴です。表面は塗装されているため、数年ごとに屋根塗装が必要になります。また、瓦と比較すると耐久性に劣り、15~20年前後で全体的な葺き替えが必要となります。

日本瓦

日本瓦

別名を和瓦ともいう。粘土を成形し高温で焼いて作る。釉薬(うわぐすり)を使って色づけするもの(陶器瓦)と、煙でいぶして光沢を持たせたもの(いぶし瓦)がある。点検は5~6年ごと、葺き替えは20~30年を目安に行う。

セメント瓦

セメント瓦

セメントで作られた瓦。厚形スレート、コンクリート瓦とも呼ばれる。塗料で着色するため風合いは自由。ただし年月とともに色合いが劣化するため数年で塗装が必要となる。点検は5~6年ごと、葺き替えは15~25年を目安に行う。

化粧スレート

化粧スレート

別名を人造スレートともいう。セメントに繊維を混ぜて強化した薄い板状の屋根材で、厚みは5mm前後。軽量。洋風住宅に使われることが多い。塗装で色付けされており、年月とともに色落ちする。点検は5~6年ごと、葺き替えは15~25年を目安に行う。

金属系

金属系

薄い金属板に塗装を施したもの。軽量。古くは「トタン」が主だったが、現在はトタンの数倍の耐久性を持つ「ガルバリウム鋼板」が主流。加工しやすく複雑な形状の屋根にも適する。点検は3~5年ごと、重ね張りや葺き替えは10~15年を目安に行う。

屋根リフォーム費用 ケースその1屋根を塗装したい

屋根を塗装したい・イメージ

試算条件
施工面積:100m²
屋根材(化粧スレート)
工事費の内訳
塗料(シリコン樹脂塗料の場合)POINT1
屋根洗浄
塗装工事費(下地塗り含む)POINT2
足場工事費
※屋根塗装の工事費は、材料費と工事費用を一式で計上するのが一般的

費用の相場:35~40万円

POINT1

屋根塗装・イメージ

屋根塗装は、選ぶ塗料の種類によって費用が大きく変わります。もっとも安いアクリル塗料は上記の相場よりも5~10万円ほど安く、もっとも高いフッ素塗料であれば反対に10~25万円ほど高くなります。 一般的には、耐用年数の長い塗料の方が、再塗装の回数が少なくすむため結果的にリフォーム費用を抑えることができますが、屋根材そのものが劣化したり、屋根以外の雨どい等が破損して補修が必要になる場合もあります。
なお、同じ系統の塗料であっても個々の商品によって特徴は異なります。リフォーム会社に見積もりを依頼する際は、使用する塗料のカタログや商品説明書も一緒にもらい、使用量・耐久性などをチェックしましょう。

POINT2

屋根塗装では通常、塗る前に屋根の劣化具合を点検し、補修を行ったうえで、下塗りと上塗りを行います。ただし、悪質な業者は塗装前の点検・補修が不充分であったり、下地塗りのあとの上塗りをしない等、ずさん工事を行う場合があります。屋根塗装で被害に合わないためにも、契約する際は見積もり金額の妥当性や工事の手順などをしっかり確認しましょう。

最近では、オンラインで屋根塗装業者を比較できる「屋根塗装業者紹介サイト」もあります。登録する塗装業者に独自の審査基準を設ける等、悪質な業者が関与できないようになっているため、このようなサービスを活用するのもおすすめです。

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利用者1万人以上の外壁塗装専門サイト。ホームページから相談を依頼すると、複数の塗装業者から屋根塗装や外壁塗装の提案・見積もりを受けられる。全国に対応しており、登録塗装業者は大手から中小・個人までと幅広い。「外壁塗装の窓口」経由で成約し、施工が完了した場合は、もれなく1万円がプレゼントされるキャンペーンも実施中。

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屋根リフォーム費用 ケースその2劣化した屋根を葺き替えたい

劣化した屋根を葺き替えたい・イメージ

試算条件
施工面積:100m²
工事費の内訳
屋根材(化粧スレートの場合)POINT
取り付け工事費
足場工事費
※屋根リフォームの工事費は、材料費と工事費用を一式で計上するのが一般的

費用の相場:120~180万円

POINT

屋根の葺き変えは、使用する屋根材によって大きく費用が変わります。同じ規模の屋根リフォームで粘土瓦を使う場合は200~250万円ほど。金属系の屋根材を使用する場合は、上記とほぼ変わりません。

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リフォーム会社をプラン・料金・リフォーム部位などから検索できるリフォーム会社比較サイト。部位別のリフォーム相場もチェックできる。WEB上からの見積もり&契約で最大36,000円キャッシュバック。

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屋根リフォームは外壁リフォームと一緒に行うのが効率的

外壁リフォーム・イメージ画像

屋根リフォームでは、屋根材や塗料などの材料費のほか、足場工事や取り付け工事の費用がかかります。
屋根の塗装や補修を行う場合は、屋根だけでなく、外壁や雨どいなど、その他の外周部分についても同時に点検してみましょう。特に劣化のタイミングが似ている屋根と外壁は、同時に塗装・修繕を行うことで別々にリフォームする場合よりも足場工事費や取り付け工事費用を削減することができます。

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