リフォームのポイント

Pick up!

タウンライフ リフォーム
タウンライフ リフォーム・画像
リフォーム会社の比較&一括提案サイト。全国300社以上のリフォーム会社から無料でリフォーム計画書と費用の見積もりを取れる

Pick up Contents!

リフォーム会社の選び方

リフォーム会社の選び方 …リフォーム会社の選び方を解説。契約までの流れやポイント、リフォーム会社の評判がチェックできる住宅情報サイトは?

リフォーム補助金と減税

リフォーム補助金と減税 …省エネ、バリアフリー、耐震リフォームなど、国や地方自治体から受けられるリフォーム支援制度とは?

Pick up!
家づくりお役立ち情報

リフォーム推進協議会

リフォーム推進協議会・画像
…リフォーム情報を提供する一般社団法人。全国の地方公共団体のリフォーム支援制度を検索可能。消費者・事業者向けセミナーやリフォーム刊行物の配布、リフォーム実態調査等を手がける

住設ドットコム

住設ドットコム・画像
…キッチン、浴室、トイレ、洗面化粧台など水回りの設備の販売と施工を手がける住宅設備専門サイト。取付工事は全国に対応。メーカー保証とは別に、最長5年間の無料保証が付帯する

家づくりのルール > リフォーム> 部位別 リフォームの相場とポイント> トイレリフォーム

部位別 リフォームの相場とポイント

トイレリフォームの
費用とポイント

トイレリフォームのポイント

トイレはキッチンや浴室と同様、毎日使用する場所です。使用頻度が高いことから、床や壁も劣化しやすいうえ、「狭い」「臭いがこもりやすい」「寒い」等の不満がある場合は、生活の質を大きく損なう原因にもなります。
水回りのリフォームだけに、リフォーム後、万一工事に不備があった場合は、被る損害も少なくありません。リフォーム会社を選ぶ際は、排水工事の専門知識を持った水回りリフォームに強い会社を選びましょう
また、トイレの種類や内装についてある程度知識を持ったうえで、自分の家庭に合ったトイレリフォームを依頼することも大切です。

トイレリフォームの種類と特徴

トイレの種類

トイレの便器や便座は、各メーカーから様々なデザインの商品が発売されています。現在、注目されているのは、タンク部分をなくしたタンクレストイレ。タンクがないぶん、トイレスペースを有効に使うことができ、見た目も洗練されています。一方、従来型のタンク一体型も費用面などから根強い人気を誇ります

タンクレス タンク一体型
蛇口のあるタイプ、蛇口のないタイプ
手洗い・収納付き
タンクレス タンク一体型 手洗い・収納付き
空間を広く使える。洗練されたデザイン。手洗いスペースは別付け、もしくは洗面所との兼用となる。タンク一体型よりも価格が高い。 安価。タンクの分、トイレスペースが狭くなるが、蛇口のあるタイプは手洗いの設置が不要。 便器と手洗い・収納がセットになった一体型。価格は高めで、トイレ内に一定の空間が必要。来客時やバリアフリートイレに向く。 

トイレの間取り

リフォームを機にトイレの間取りを変更するケースもあります(例:和式トイレを洋式に変更する等)。一般に、間取り変更を伴うリフォームは解体工事・下地工事・内装工事などの各種工事が必要になり、比較的大掛かりなリフォームとなります。費用も高くなる傾向があるため、トイレの間取りを変更する場合は、予算と相談のうえ、家族の人数やライフスタイルに合ったものを選びましょう

浴室洗面一体型 バリアフリー
浴室洗面一体型 バリアフリー
一つの室内にバス・トイレ・洗面所が一緒になったもの。賃貸住宅などに多い。狭い空間を有効に使うことができるが、家族の人数が多い家庭や来客が多い家庭の場合は利便性が劣る。 高齢者や車いすの人などが利用できるトイレ。和式から洋式トイレへの変更もバリアフリーリフォームに含まれる。「床に段差がない」「引き戸」「手すりの設置」「緊急コールボタンの設置」等、いくつかのポイント有り。車いす仕様の場合は広めの空間が必要。

トイレの内装

トイレリフォームでは内装工事も同時に行うケースが少なくありません。臭いや寒さが気になっている場合は、壁材や床材を変えて改善できる場合も多いでしょう。トイレの収納について悩んでいる場合は、便器をタンクレスにするなどしてスペースを確保することができます。

掃除のしやすい壁材が向く。壁紙は消臭機能のあるものを選択。珪藻土や天然素材も消臭効果に加え、空間のイメージアップを図れる
壁と同様、掃除のしやすさが重要。クッションフロアは保温性が高いが、フローリング等で廊下との一体感を持たせても
収納
トイレットペーパー、掃除用具などの収納はできればトイレ内に確保したい。収納一体型の便器や手洗いカウンターを活用。充分なスペースが取れない場合は、ペーパーホルダーを2連にするなど工夫を

トイレリフォーム費用 ケースその1トイレをタンクレスに替えて手洗いカウンターを設置したい

システムキッチンを新しいものに交換したい・イメージ

試算条件
リフォーム面積:約2m²(約0.6坪)
洋式便器の交換POINT1
(洋式便器代:約16万円※温水洗浄便座付き)
手洗いカウンターの設置(手洗いカウンター代:約12万円)
内装リフォームPOINT1
(クロス・床材ほか:約4~8万円※施工費含む)
工事費の内訳POINT3
解体撤去工事
取り付け工事
給排水管工事
内装工事
諸費用など

費用の相場:45~60万円

POINT1

タンクレストイレ・イメージ

トイレリフォームでは、便器や便座のグレード・機能により価格の差が大きくなります。タンクレストイレの中心価格帯は10万円台ですが、10万円を切るものから20万円を超すものまで様々。手洗いカウンターの中心価格帯も10万円台で、こちらも洗面ボウルと蛇口のみのシンプルなタイプから、ペーパーホルダーや収納との一体型など様々なデザインがあり、幅広い価格の商品があります。

POINT2

トイレリフォームでは、便器等の交換に合わせて壁や床の内装も新しくするケースが少なくありません。壁面にビニルクロス、床にクッションフロアを使用する一般的なケースのリフォームでは、壁と床でそれぞれ2~4万円前後(施工費含む)。ただし、壁面を珪藻土や板張りなどの自然素材に、床をフローリングやタイル等に変えると、その分費用がアップします。

POINT2

トイレをタンクレスに変えるリフォームでは、タンクがなくなる分、空間を広く使えるようになります。ただし、手洗いを別途で付ける必要があるため、単純な便器の付け替えよりもリフォーム費用は高くなる傾向に。解体工事・取り付け工事・給排水管工事などの各種工事費で、15~25万円前後となります。

リフォームを依頼する会社を探す場合は、複数のリフォーム会社に見積もりを取り、金額や内容を比較するのがおすすめです。「リフォーム会社紹介サイト」を活用すると、地域密着型のリフォーム会社や水回りのリフォームが得意な業者を検索することが可能。多くのサイトではリフォーム会社の登録時に審査を実施しているため、悪質なリフォーム会社に関わりたくない場合も安心です。

Pick up!

リショップナビ・画像

リショップナビ

リフォーム会社をプラン・料金・リフォーム部位などから検索できるリフォーム会社比較サイト。部位別のリフォーム相場もチェックできる。WEB上からの見積もり&契約で最大36,000円キャッシュバック。

 

このサイトに行く

キッチンリフォーム費用 ケースその2和式トイレを洋式トイレに変更したい

和式トイレを洋式トイレに変更したい・イメージ

試算条件
リフォーム面積:約2m²(約0.6坪)
便器の交換POINT1
(洋式便器代:約10万円※タンク一体型・温水洗浄便座付き)
内装リフォーム(クロス・床材ほか:約4~8万円※施工費含む)
工事費の内訳POINT2
撤去工事
取り付け工事
給排水管工事
内装工事
諸費用など

費用の相場:40~65万円

POINT1

和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、高齢者が使いやすいバリアフリーリフォームの一環としても行われます。タンク一体型トイレの中心価格帯は3~8万円前後、暖房機能や洗浄機能が付いた便座が付帯した場合は、それよりも2~3万円ほど高くなります。タンクレストイレにする場合は、本体価格のアップに加え、手洗いの設置も必要になるため、さらに価格が上乗せされます。

POINT2

洋式トイレ・イメージ

和式トイレを洋式トイレに変更するリフォームでは、洋式便器同士の交換よりも費用がかかります。古い和式便器の撤去、給排水管工事などに加え、段差の解消やコンセントの新設、また、高齢者が使用する場合は手すりの設置なども必要になります。工事費は約25~35万円ほど。ただし、手すりの設置や段差の解消といったリフォームは、介護保険や地方自治体から助成が受けられる場合もあるため、前もってリフォーム会社に相談をしてみましょう

Pick up!

 タウンライフリフォーム

タウンライフリフォーム・画像

リフォームの見積もりと、リフォームプランの提案を無料で受けられるリフォーム会社紹介サイト。300以上のリフォーム会社から見積もりを取り、比較・検討できる。対応エリアは全国。登録会社は建築業許可など国家資格取得済みのリフォーム会社に限定しており信頼性が高い

リフォームコンタクト・画像

リフォームコンタクト

大手の住宅設備&建材会社「LIXIL」が運営するリフォーム会社紹介サイト。国土交通省認可・リフォーム瑕疵保険加入のリフォーム会社のみ紹介。匿名でのリフォーム相談もできる。サイト経由でリフォームを成約すると、もれなくギフト券5,000~1,000円分がもらえる。

トイレリフォームはその他の水回りリフォームと一緒に行うと効率的

脚立・画像

水回りは、一戸建て・マンションともにリフォーム頻度が高い部位です。給排水管を共用していることも多いため、トイレリフォームをする場合は、予算が許せば浴室や洗面室、キッチンなどのリフォームも同時に行うと良いでしょう。
水回りのリフォームは、同時に行うことでリフォームの総費用を割安に抑えることができます

こちらもチェック! キッチンリフォームの費用とポイント

関連特集記事

リフォーム会社の選び方・画像

リフォーム会社の選び方

…リフォーム会社の選び方を解説。契約までの流れやポイント、リフォーム会社の評判がチェックできる住宅情報サイトは?

リフォームの時期

…住宅リフォームの時期とは?家のメンテナンスや生活の質を上げるリフォームのベストタイミングを解説

家づくりのルール > リフォーム> 部位別 リフォームの相場とポイント> トイレリフォーム

ページトップへ