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住宅 ニュース vol.18

 住宅ローンにリフォームが組み込める!中古住宅も選択肢に

住宅の購入を検討する際、中古住宅を選択肢に入れる人は、これまでどちらかというと少数派でした。
中古住宅は新築に比べ、安いのが魅力です。しかし、中古住宅の設備や劣化具合は物件により様々。購入後にリフォームが必要な物件も少なくありません

もともとかなり状態が良い物件で、ちょっとしたリフォームで済むようであればリフォーム費用も数十万円程度ですむでしょう。しかし、水道設備の補修や耐震構造までリフォームが必要な物件も多く、その場合はリフォーム費用も数百万円以上に跳ね上がります。

さらに、金融機関が提供するリフォームローンは、通常の住宅ローンと比較すると金利が高いという問題もあります。
リフォームローンの金利は、変動金利の場合でも3~4%程度、住宅ローンの変動金利が0.7%程度からであることと比較するといかに高いかわかります。さらに、リフォームローンの融資限度額は、概ね1,000万~1,500万円までと、住宅ローンに比べて低め。さらに、返済期間も最長10~15年までという金融機関が多くなっています。

このような各種の制限が、住宅取得時に中古住宅購入を避ける要因となっていました。しかし、最近では、中古住宅の購入と同タイミングで行うリフォームであれば、リフォーム費用を住宅ローンに組み込める金融機関が増えています。住宅ローンとリフォームローンを別々に組むよりも、住宅ローンに一本化することで返済費用をかなり安くすることが可能です。

もちろん、こういったローンを活用するにはリフォーム会社の見積書が必要で、さらにほかにもさまざまな条件があります。まずは、自分で情報収集して、じっくり計画を立てましょう。
フォーム費用を住宅ローンに組み込むことができれば、新築購入だけでなく、中古住宅を購入してリフォームするという選択肢も加わります。住宅購入を考えている人は中古物件にも視野を広げてみてはいかがでしょうか

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