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家づくりニュース vol.20

2015.2.16

 中古マンションを値引きしてもらう方法

昨今の不動産市況の値上がりで、都心部を中心に新築マンションの価格が値上がりしており、一部では購入が難しい程、高騰しつつあります。そこで改めて注目を集めているのが中古マンションです。一般的にマンションは発売と同時に5%程度値下がりし、発売から5年を超えると1割~2割程度、新築マンションの販売価格から下がると言われています。

マンション

つまり築5年を超えた物件であれば、新築マンションの販売価格から大幅に値引きされた価格で物件を購入できる可能性があるのです。※ちなみにこれは都心部の物件での傾向であり、郊外型の物件の値下がりはさらに早くなります。
新築マンションの物件価格が上がり、中古マンションの市場が活況になるという状況は、不動産の上昇局面でよくみられる傾向であり、このサイクルはしばらく続く可能性が高いでしょう。

我々が理想のマンションを手に入れるためには、新築以外にも中古マンションを購入し、リフォームするという選択肢があるという事を憶えておきましょう。

それでは次に中古マンションを賢く購入する方法を考えていきます。

まず第一に知っておくべき点は中古マンションの売り出し価格と成約価格には違いがあり、基本的に成約価格は売り出し価格よりも低くなっているという事です。
つまりこの差額は値下げの余地であり、中古マンションは新築マンションと比較すると、はるかに交渉がしやすくなっています。

下記は中古マンションの値引き交渉を行う上で憶えておきたい3つのポイントです。

1. 物件相場を意識する
値引き交渉できるとはいえ、相場を大幅に下回る金額を提示しても交渉は成立しません。交渉する前に周辺のマンションの販売価格をしっかり把握し、相場を知った上で値決めしましょう。
2. 物件の売り出し日と売却理由を把握する
物件が売り出されてまだ日にちが経っていない場合、売主も強気で値引き交渉が難しい傾向があります。一方で売り出し日からかなり日数が経っている場合、値引き交渉をしやすいでしょう。
また交渉相手が売却を希望する理由がわかれば、交渉までのデットラインも決まります。先方が早めに売却を決めなければいけない理由がある場合、交渉を進めやすくなるので、不動産会社に物件の売り出し日と売却理由を必ず確認しましょう。
3. 不動産会社の手数料も値引きの対象
中古マンションを売買する場合、その仲介を行う不動産会社に手数料を支払う必要があります。その金額は通常、下記の金額が一般的です。
   売買価格×3%+6万円=仲介手数料(税別)  
ちなみにこの金額は法律で定められた手数料の上限なのですが、不動産会社のほとんどがこの上限手数料を定価として請求しています。
大手の不動産会社の場合、値引き交渉に応じないケースもありますが、仲介を行う不動産会社によっては対応してくれるので、あと少しで希望金額に届く場合は、仲介手数料も含め値引き交渉を行いましょう。

上記の3つの方法を駆使する事で、ほとんどの中古マンションは売り出し価格から値引きしてもらう事ができるはずです。中古マンションの購入を検討している方は、上記の3つを必ず憶えておきましょう!

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